人に聞いてもらいたいことを書いてみようかと!


by kiiroikinoko

初!ダッチオーブン!

我が家のニューアイテム!ダッチオーブン!
念願だったダッチオーブンが中古で手に入ったので、かなり時間をかけてメンテナンスしてきました。

いただいたダッチオーブンは蓋をあわせた重さがナント10kg!
洗うのも一苦労です。
それを『シーズニング』という使い始めのお手入れ(儀式?)をします。中古だったのでこの作業は省けるはずが・・・かなり長い時間使われていなかったようで、シーズニングどころか『サビ取り』から始まりました。
そして空焼き、くず野菜炒め、沸騰、空焼き、オイル塗り、空焼き、オイル塗り・・・なんども何度も繰り返してこの日を迎えました!
本日初の料理に挑戦。

いきなりでしたが、念願の鶏の丸焼き!ローストチキンです♪

用意したチキンは国産さくら鶏。コストコで1194円という手ごろなお値段。
コストコといえば、私は子供たちと遠足気分でぐるぐるくまなく見て回るのが好きなんですが・・・今回はコストコ滞在わずか10分足らずというダイダイハハさんに調達をお願いしました!ホント早かった!!買い物どうもありがとう!コストコは一緒に行けないけど、次回は一緒にダッチオーブンしましょう(^^)
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これによ~く塩コショウを塗りこんでしばらくおきます。
その間に中に詰める具作り!
今日は、玉ねぎ、パプリカ2色をそれぞれ半分ずつと、ブロッコリーげん骨大くらいを刻み、1合の米と炒めました。味付けは濃い目ににんにくと塩コショウで!
→でも最終的にコレは失敗でした・・・
肉にはしっかり火が通ったわけですが、米が硬かった。炊いたご飯でやっても良かったんだな~と反省!
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具が冷めたら鶏肉のお腹に詰めます。量はちょうど良かった!
おしりを上にして、首側を底にして立ててやると詰めやすいです。
お尻の穴はしっかり爪楊枝で塞ぎ、タコ糸を編み上げブーツの要領でかけて縛っておきます。
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いろんな方のHPを参考にしましたが、これは私流にアレンジ!焼けた後もいい感じでした!

さてここまで用意できたら火の準備です。
ダッチオーブンには薪を!と考えていましたが、煙が立ちすぎるのも近所迷惑かなと思い、夏に余った炭でやることにしました。ダッチオーブン用の釣り下げるようなやつはないので、レンガを使用!
火がおきたところで、ダッチオーブンの蓋、本体それぞれをカンカンに空焼きします。今日はこの作業はキッチンのガス台で!意外といけるものです!
十分熱したところで少し油を入れてくず野菜を炒めます。
こうすることで、保管中に酸化した油の臭いが取れます。
蓋もしっかりこの作業!
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ダッチオーブンの準備も出来たのでいよいよです!
大きめにカットした玉ねぎ1個分とにんじん2本をまず鍋へ。
続いて具の詰まった鶏肉をど~んと真ん中へ!
肉の脇に半分にカットしたジャガイモ3個分とブロッコリー、2色のパプリカのあまり半分ずつ。
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写真を撮ったあと、庭のローズマリーとタイムをちぎって放り込みました。

最初は強火で!
といっても火加減が分からないのでレンガを一段で。
少し蒸気が出て沸騰してきたと思われる頃中火で!レンガは2段!
子供たちも一生懸命に仰ぎます。なんせ、頑張ってコレが焼けないことには昼飯にありつけないのです(^^)
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待つこと1時間!

途中お腹が空きすぎた子どもたちは、友達の差し入れてくれたポテト餅なる不思議な食感の餅をみたらしにしていただきました。

金串を刺してみて透明な肉汁が出たことと、刺した金串が熱々だったことを目安に最後の作業へ!
肉の表面に焦げ目をつけてパリパリにするため、ダッチオーブンの蓋の上に炭を乗せるのです!すごい鍋だ!
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これで遂に完成!!!!!
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蓋をあけた瞬間、みんなで『うわ~~~~~~~~♪』
丸ごと鶏のとりわけ方がイマイチ分からないので見た目はダメですが・・・
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骨も簡単にはずせるほど柔らかく、ふわふわのお肉!
今日はダッチオーブンの初挑戦だったので、近所のお友達親子一組とやったので、子供3人大人2人には充分すぎる量でした。
野菜もメチャメチャ美味い!
玉ねぎとパプリカはとろけていました。

秋空の下、陽射しは指すように暑く、上着を脱ぎ・・・とうとう半そでで過ごした今日のランチ!
ダッチオーブンは大成功♪
次回はご近所さんやお友達もよんでまたダッチオーブンランチしたいと思います(^^)


そうそう、お腹に入れた具ですが、米が硬かったので夕飯に再利用しました。
使い終わったダッチオーブンにお湯を入れ、こびり付いたものをふやかす作業→この時食べ終わった鶏肉の骨もそこへ投入して鶏肉のダシを出し切ります。それをこした濃厚チキンスープでリゾットに!
足りない塩分はパルメザンチーズで補ったらもう文句なしのリゾットでした!
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追伸:早速写真を見てくれた方からのご指摘!
焼き方が反対だそう・・・焼くときはお腹を上にして焼くのだそうです!
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by kiiroikinoko | 2010-11-04 00:49